ブルトーザーやダンプカー、お城が作れるバケツ、アイスクリームセットの新しいお砂場セットを持ってお山の公園に行きました。
大きい子は公園に着くなり、新しいおもちゃには目もくれず、蜂の子を散らすように山の方に走っていきました。
新しいおもちゃを我先にとつかんで遊び始めたのは、小さい子ばかりでした。
新しいおもちゃよりも遊具よりも、何もない、ただ自然の中で自由に遊べる大きい子たち、たくましくなりました。
小さい男の子たちは工事の車に砂を乗せて運んだり、お水を汲んできて砂に混ぜてアイスやケーキを作ったりと夢中で遊びました。
公園には葉っぱやさざんかの花びらがたくさん落ちていたので、たくさん拾ってケーキの飾りつけにしました。
年中Kちゃん、滑り台を楽しんでいましたが途中から裸足になり、水を汲みにきて
滑り台の下の方から流し始めました。
それが楽しかったのか、今度は滑り台の上から水を流しました。
こんなことは今までやったことがなかったので、私たちも子どもたちもびっくり。
たしかに水が流れる時に波打って模様になりとてもきれいです。
ニコニコ顔で何度か水を流し、今度は濡れた滑り台を自分のおしりで滑って大喜び。
チューリップ以外誰もいない公園だったからできた遊び。
みんなでKちゃんの様子を見守りました。
もちろん、最後は滑り台をきれいにタオルで拭いて帰りました。
とみぃ


