ひまわり組はお山の公園へ

ひまわり組さん、全員ではないけれど、今日は「何をしたいのか」が定まらない様子。

こういう時は外で過ごすのが一番。

ひまわり組7人だけ連れて早めにお山の公園に行きました。

お山の公園には大きなありの巣が沢山出来ていてまずはそれを観察。

木の棒でつっついてみて、ありの巣が横に広がっていることに気づいたようでした。

年中のRくんは一人で長いことアリの巣を観察して過ごしていました。

お家ごっこ、砂場遊び、遊具で遊ぶ~をひまわり7人全員で遊ぶわけでなく、誰かが入ったり抜けたり。

嫌なことを言われたからと涙してその遊びのグループを一時的に抜けて一人で遊び、自分で気持ちを立て直してまた同じグループに入っていく子。

公園に着く前から、一緒に遊ぶ相手と約束をして安心しておきたい子

「いれて」「だめよ」をしながら、どうやったら遊べるのか今日も模索中。

お家こっごという形の遊びにはなったけれど、自分都合で仕切りすぎてしまい

他の子がつまらなって遊びから抜けていく。

誰と遊ぶとか全く関係なく、ただただ純粋に自分のやりてあい遊びをする。

 

そんな光景の見ながら、子どもの世界は尊くて、時にはとても残酷で、

子どもの心はジェットコースターのようにアップダウン。

教わって得られるものではなく、経験からしか感じる事ができないものが

たくさんあるなあと思いました。

年少さん以下はアベリア公園でお砂遊びをしながら楽しく遊んだようですよ。

とみぃ

 

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