劇の道具

今週も始まりました。月曜日みんな意気揚々と登園してきます。月曜日はお母さんに絵本当番をお願いしていることもあるのですが、お母さん達も週明けホッと一息いつものチューリップが始まるのでお部屋でお話をしていくことが多いです。チューリップは大人達の居場所でもあること嬉しく思います。
今日は劇あそびをしました。てぶくろ、どうぞのいす、さんびきのこぶた、など後半は集中力も途切れましたがほぼみんな参加をして楽しそう。チューリップらしいなぁと思うのは、劇の道具を自分の発想で持ってくるところです。それは自由にやらせたいところ。『どうぞのいす』では、たぶんそうやるだろうなぁと時間のかかるのを待って、「どうぞのいす」と紙にかいて椅子に貼っていました。『てぶくろ』では、机の上にかけた布(机が手袋で下に隠れる)を洗濯バサミでおさえたり、机の上に今朝してきた手袋が並びました。ただ『さんびきのこぶた』ではオオカミがでるからか、ままごとのナイフを持ってきたのは、止めました(笑)大人の感覚と違っていて、子ども達はこの準備をするところからが遊びで、それを自由にできるので楽しそうです。見せるためではない劇遊び、来週まで毎日楽しみます!
byしお

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