毎日がドラマチック

今日はオープンルームでした。1歳2歳の親子さんが参加してくださいました。知らない大人が1人2人いるとそれだけで雰囲気も微妙に変わるのですが、見学が多いチューリップ。さほどいつもと変わらず、大きい子たちはお母さんといるとそうだよね、と余裕の様子でした。
青虫(1歳児)ちょうちょ(2歳児)チューリップ(年少)の小さい組は、先に宮前平公園へ行きました。グランドの方で遊びます。小学校の階段も上り下り。小さい子は、階段の上り下りみるとどのくらい足の力、体の成長がわかるので「亀さんみにいこう!」と誘うことが多いです。性格にもよりますが、大人が手をつないでいないと上り下り出来ない子もいるので、すこしずつできるように機会をふやしたり、先に行ったりします。日々のちょっとしたことですが、歩くこと、上り下り、走る、ジャンプなどは、滑り台やブランコをする前に沢山やっておきたい動きなのです。

小さい子だけで遊んでいた時は平和だったのですが(笑)、大きい子が後から来て砂場道具の取り合い(貸す貸さない)になりました。小さい子が私が使ってた!貸したくない!と言うと、みんなで使うものだ!と言い合いに。結局小さい子は大泣き。でも手は離さず頑張ります。しばらくそんな状態が続くと今度は、小さい子のをとるのはおかしい、とまた別の子が言い出して……全て女子なのですが、言葉のやり取りや一連の流れは、展開もテンポも早く、何がいい悪いもなく言いたいことを言い合って自然に終わります。それだけもめたからといって、そっぽをむくのではなくまた仲良く遊び出すのが子ども達の世界!ドラマチックで面白いなぁと思います。

今日は元保育士さんも見学がありました。先生達が大きい声を出さない、急いでいない、子ども達を見守っている、子ども達がのびのびしている、などの感想をいただきました。

今日で5月も終わり。二ヶ月間参加の年長Mちゃんがオースラリアに帰国するため、さよならでした。2歳児から毎年この時期に参加してくれたMちゃん。来年は小学校だけれど、日本に帰ってきたら遊びにきてくださいね!

byしお

アドラー心理学STEP勇気づけセミナーガイダンス報告

大人にも子どもにも勇気づけ

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