多摩川遠足~道なき道

お天気が不安定でしたがカッパをもって予定通り、多摩川遠足にでかけました。先月の親子遠足も多摩川でとても楽しくみなよく遊んでいたので。今日はその二子玉川側ではなく、二子新地側の河原に行きました。ここも年に何度が来ているのですが、年長Hちゃん覚えていなかったので、しばらく来ていないのかもしれません。

駅から歩いてすぐに河原につき、チョコレート階段をどんどん降りていきます。階段もあるのでもちろんそこからふつうに下りてもおっけー。どうやって下りるのか決めるのは、自分が決めるのです。年少さんも果敢に攻めてチャレンジしていました。河原まででるのに、グラントの花畑をとおり、雑草の道なき道を歩きます。これはいけない~って泣きべその子がいるだろうな、というくらい地面は湿っていたりゴミが落ちていたり、子どもの背丈からしたら前が見えにくい道だったからです。それでも、みんなちゃんと河原までたどり着いていたので驚きました。年少さんは電車にみんなで乗るのもたくさん歩くのにも初体験ですが、もちまえのやる気満々で頑張りました。

河原につくと、石をどんどん投げます。毎年毎回決まってやるので、本能なのでしょうか。大きい石を投げたり砂利を投げ入れたり、自分の投げたものが目の前の水の中に落ち音がしてしぶきを上げる!そんな感覚はほかでは味わえないものと感じているのでしょうか。川に入る子は靴を脱いでズボンをまくり上げてはいります。途中で落ちていた夏みかんを川に投げ入れ、どんどん流されてしまいました。年長A君が追いかけますが、危ないので静止!みんなであ~~あ、とあきらめました。そのあとは、S君の帽子が流されてしまい、同行のお母さんがすぐに靴を脱ぎズボンを濡らして帽子を取ってきてくれました。子どもたちにとってもヒーローならぬヒロイン!すごかったです。

お昼になるとおなかがすいた~と子どもたち。今日は11日で粗食の日。おにぎりのお弁当をお花畑のほうで食べました。風が強くて、ビニールやおにぎりを包んでいたラップが飛んで行ってしまうこと数回。そのたびに自分で、もしくは誰かがとりにいきました。ご飯を食べ終わりまた歩け歩けで、芝生広場のほうへ移動。そこでは、かくれんぼをしたり、寝転がって空を見たり、ごろごろ転がったりしました。帰りはトイレにいく子が多く時間配分を誤り、帰りの電車の時間まで数分となってしまいました。子どもたちも一緒に焦りみんなで小走りして、ホームに駆け上がり二分前につきました!電車に乗ってお迎えの場所宮前平駅まで。

お母さんたちの、おかえり~どうだったかな?に答える満足げの表情。これからも、大きな自然の中で小さな私を感じる体験、たくさんしていきたいです。

ご同行していただいた、お母さん3名。ご協力ありがとうごいました。また感想をお聞かせください。

BYしお

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しおブログ→子どもの能力を最大限に伸ばすには?

 

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