「今日隣で食べよう!」最近は隣に食べる人を先にキープしておく・・・
というのが流行っています
先に声をかけたのに、気が変って、いつの間にか約束とは違う人になっていたり、
何人もの人に声をかけたりと小さい子の約束はかなりいい加減な感じではあるのですが、
手を繋ぐ相手、遊ぶ相手を先にキープしておきたいというのが今年の感じです。
「隣にしよう!」とAくんに誘われました。
次に「隣で食べよう!」とT君にも声をかけられました。
「さっきAの隣で食べるって言っちゃったからTくんとは次にしようかなあ」と呟くと
それを聞いていた2歳児クラスのRがちょっと考えてから
「とみぃが真中になってこっちとこっちのとなりにすればいいんじゃない」と言ってきました。
そして「Tちゃんともうひとり誰?A?」と私が確認すると
TとAのところに行き、指で示しながら、自分のことば、でどうすればみんながOKになるの
という説明をいっしょう懸命にふたりに伝えていました。
今日の給食のお替りのときは、お替り含めて3回目なのに
「3回目だったわかんなくなっちゃったから、間違えたら返すから。」とフルーツを持っていこうとしていました(フルーツをもうお替りできないとわかっていて、毎回いろいろことばを変えて交渉してきます)
「あれ~、オレンジとバナナの皮があるから3回目なんじゃない?」といわれ
「あ、そうだっけ~」とちょっとがっかり。
朝は年少のTちゃんんとじゃんけんで勝負をするにあたって、自分が勝てるような作戦をたてて実行していました。
2歳児のRくん、状況をみて自分で考える、自分の言いたい事を伝える、交渉する力がついてきました。まだまだ詰めが甘いのですが(笑)
その一生懸命さにキュンとします。
とみぃ


