今日は、昨日より気温も下がって寒い一日でした。体調を崩してお休みの子もいたので、少ない人数で静かな一日でした。
今週から始めているお店屋さんの準備を朝からやる気満々の年長Rちゃん、年中Aくん。使いたい物を保育士に伝えたり、作り方も慣れてきてるのでそれぞれ集中して進めています。
後から登園してきた年中Kくんは、お家でお母さんと相談して決めたようで『たべものスーパー』をやりたいとのこと。「何が売ってるの?」聞くと『Kちゃんの好きな物!』と、答えてくれました。具体的に聞くと『バナナ、お芋、きなこ、ヤクルト』だそうです。きなこはそばで聞いてたAくんが『きなこは?』と、提案してくれました。
友だちのこと、よくわかっているのですね。
年少Tくんは、お店屋さんの準備はないので、遠くからチラチラ準備を見たり、おままごとのコーナーで自由に遊んでいました。『なっちゃん、今日はHちゃんいないの?』と、大好きなHちゃんと遊びたかったようでした。さいきん毎日遊んでいます。Hちゃん(2歳女の子)の言うことをしっかり聞いて動いています(遊んでいます!)。
午後から年長Rくんが来ました。どうやら行く前はあまり行きたがらなかったようですが、お母さんが『13:00には行くって決めたのはRくんでしょ』と、しっかり伝えてくれたそうで、登園出来ました。
登園すると、年長Rちゃんと年中Aくんが玄関までかけてきて、言葉を交わすわけではありませんが、『Rくん来たー』という気持ちが表れていて、3人でニヤッと笑って挨拶していました。
行く前はドキドキ緊張するけれど、行ってしまえば心が緩んで楽しく過ごせる、という姿が今のRくんです。
本当に行きたくない訳ではなく、『行こう』という一歩がなかなか出ないだけ。そんな時は寄り添うのではなく、「大丈夫!いってらっしゃい!」と、背中を押してあげることが必要です。
今、我が子がどんな心持ちなのか…を、見て感じであげることが大切ですね。
ただ…我が子だとそれが見えないことが多いです。だからこそ、他の大人の視点が必要です。お母さん1人で子育ては出来ません。皆んなで子育てをすればいいですよね。

なつこ


