今日は暖かかったので、朝から外弁にしようと決めてました。朝のうちに何人かの子にどこの公園へ行きたいか聞いてみましたが
神木公園、宮前平公園、鷺沼公園、電車の見える公園(宮前平第二公園)…などなど、意見バラバラです。どこの公園へ行くのやら、後で決めることにします。
朝はいつも、お家ごっこからスタートです。遊具の棚を並べた間にマットを上から被せるようにして屋根に見立て、お家を作っていましたが、最近はマットでソファを作ったりマットを敷き、椅子で仕切って何個か部屋を作るのが主流です。

ここにおままごとの、ジュースやお鍋の中身トング、器などを持ってきて、自分たちの居場所のように過ごしています。

今日はその居場所で、カルタをしました。年長Rちゃんが頑張って読み、年中AくんEくん、年少Kも君たちは、必死で取ろうと一生懸命です。
途中で、どちらが先に取ったのか微妙な時があったようで、ジャンケンをしていました。『最初はグー、じゃんけんぽん!』の声が聞こえると、2人で遊んでいた年中Kくんと年少Tくんもそちらを覗いています。

じゃんけんが終わるまでしっかり見て、その後は2人でじゃんけんを何度もしていました。
カルタが終わったので、片付けをしました。行く公園は宮前平第二公園になりました。ママ弁、水筒を持って出発です。
公園は遊具もありますが、坂道や階段、木の根っこも沢山あってそこを上ったり下りたりしているだけで、足の指に力が入り、足首も使うので柔らかくなり、平衡感覚も鍛えられ、身体全体を使う運動になり、木の枝や石ころを拾えば指先の細かな運動にもなる。
子どもたちが自然に遊びたい遊びをすることで、それぞれの運動機能は存分に発達していくのだなと改めて思いました。
大人は、『子どもが存分に遊べているか』『危険がないか』を見守るだけで良いのかなと思いました。
なつこ


