足並みそろわず

今日もとってもよいお天気でした!久しぶり登園の1歳児さんも、泣くこともなくチューリップを楽しんでいます。早々にお山の公園に行くことにしました。小さい子が多いので大きい子が手を繋いでくれます。私先頭で歩きますが、ふと見ふと後ろの子たちとの差があいています。少し待とうね。。。とつぶやいて日陰にいます。また普通に歩いて、ふと振り向くと差が・・・。一番先頭の年長S君にほら、後ろ見てごらんと声を掛けました。心で納得。そして心で受け入れる。

今日は1歳から年長さんまで8人。足並みがそろいません。でも子ども達は、だれも早くして!とか遅い!とは言いません。当たり前のようではありますが、同学年だとこの言葉は出ます。本当に小さな子と手を繋いで、小走りだと転んでしまって、を体験しているから。自分より小さな手を感じるから。足並みがそろわない事を受け入れているのです。みんなで育つ、みんな違うを知る、ってこういうことだなと思うのです。

1歳のY君とスタッフが滑り台に上って一緒に滑りました。そのようすを見ながら、今だけなんだよ、今だけ一緒に上って降りるのは。今だけ。小さな体と小さな命がそばにいてくれることで、私たち大人もその瞬間を楽しみ生きる事を教えてもらっています。

BYしお

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