七丁目公園に行きました

今日は蒸し暑い一日でしたね。子どもたちも室内にいても汗をかく程でした。室内で過ごしてから、七丁目公園に行きました。「大きな滑り台をしたい」と、子どもたちからリクエストがあり、出発しました。

年少さんのMくんが、枝を持ってきて「焚火」を、していました。そこに年長のKくん、年中Mちゃんも仲間に入りました。Mちゃんは、枝を丁度良い大きさに折って焚火の中に入れ自分でイメージしながら遊んでいました。焚火の経験があるのかな…と、感じるほど、枝を投げ入れたりと、とてもリアルな姿でした。生活の中で経験した事を再現し、「もっと、やりたい」「また、やりたい」という気持ちを満たしているのだなと、感じました。

年長Kちゃんは、留守番したいたスタッフに「最後、Kくんと手を繋いですべったのー」と、嬉しそうでした。年長のKくん、Kちゃんは、二人でいるとなんだかのんびりペースで過ごしていて、会話も穏やかです。一緒にいるとお互いに落ち着くのかな。

自分で楽しむ、安心する場を見つける。子どもには、難しい??と、思いがちですが、子どもの方がこういう力は備わっているようです。

 

 

 

なつこ

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