お山の公園で遊びました

今日は年中さん年少さんちょうちょ組さん、あおむしさんでお山の公園に行きました。

あおむし組のSがバッタを探しに行きたいというので、ちょうちょのMちゃんと一緒に探しに行きました。

バッタはもういないのかな~。見つかりません。

「いないねえ」と言うと「ダンゴムシ」というので今度はダンゴ虫を探してみました。

山を登ったり降りたり、木の下を通り抜けたりしながら。虫はいなかったけれど、

きれいな木の実を拾ったり、棒を沢山拾って遊びました。

モミジの葉っぱが綺麗だったので「モミジの葉っぱがきれいだねえ」と私が独り言のようにつぶやくと、

あおむしのMちゃんが「子ぎつねこんこん山の中、山の中♪草のっみつぶしてお化粧したり、モミジのかんざしつげの櫛♪ 」と歌って、「このモミジのこと?」と聞いてきました。

みんなで歌っている歌の中に出てくるモミジと実際のモミジが重なった瞬間でした。

絵本やものがたりも同じ。絵本やものがたりが持つ良さや楽しみ方はたくさんありますが、そのひとつに自分が知らない世界や、まだ経験したことのないことを絵本や物語を通して知ることができたり、疑似体験できるということがあります。

そしてそれが現実の世界で知ったり、経験して重なった時の喜びはとても大きいのではないかなあと

思うのです。

お山の公園での散策遊びは、(私はただうしろからついていくだけ)途中でちょうちょ組のHくん、Sちゃんも加わり、通じているような通じていないような会話を4人でしながら(笑)、とても穏やかな時間が流れていて、大事にしたいなあと感じました。

by とみぃ

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