できるようになるまで見守る

今日から9月ですね!日中は強い日差しで今日も水遊び。途中入園の年少Rちゃんは「水遊びをやる人〜どうぞ〜」の声に合わせて、さっさと服を脱ぎました。はじめは、やらない!!と強く否定をし、この前はじーっと見つめていてだんだん近づいてきてそのまま(洋服をきたまま)でいいからはいれば?にのって入り洋服びしょ濡れに。それで今日は、さっと脱ぐ!という流れなのです。Rちゃんが、自分で納得のいくまで見守れてこういうのがいいんだよね〜とタナ(保育士)と話しました。これがチューリップでいう『自分で決める』ということです。Rちゃんはたまたまとんとん拍子にいきましたが、一年二年三年、微笑みながら時に工夫をしながら見守ることが、その子を信じることでもあります。

 

今日はとみぃ弁でした!

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byしお

 

しおブログ

子どもの時から自分の心を満たす

ありのままを認めるには

黙っていられないRちゃん

勉強しなさいっていったほうがいい?

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