今日は今年度最後の通常保育でした。最後はやっぱり、毎年何度も行ってる『夢パーク』で、楽しんできました。
出発前に、卒園式の練習を1回だけやりました。昨日年中Kくんがお休みだったので一度通しでやりました。
3回目なので慣れてきて、ちょっと油断している雰囲気で、足をバタバタさせてみたり床を足でドンドンと音を立ててみたり…特に年中さんはそんな姿が見えてきました。
でも、これも順調でこの中だるみ⁈のような姿が出たからこそ、本番はしっかりやる!というモードになるなと確信しました。
夢パークへ行く楽しみもあったのか、大きな声で堂々と歌って、サッと練習を終えあっという間に準備して出発しました。
駅までの道も電車の中や乗り換えも、本当にスムーズで騒ぐこともなく、手すりに捕まり,座りたい…と言う子もいなく(すぐ着くってわかってるので)、こちらも安心して向かえました。

流石に今日はウォータースライダーはやらないよね…あさって卒園式だし…と、思っていたし、ひとりごとのように私も言ってたので、水は出さずにウォータースライダーを滑り台のようにして滑って楽しんでいました。
でも…ホースはあるので…。水を出し…あっという間に濡れてしまった年長Rくん。あれよあれよと言う間に、泥んこにもなっていました。

一人やれば、次に続く子は必ずいて、ホースを手に持ったり、水しぶきを楽しんだり…ほぼ全員裸足になっていました。



昼間太陽が出ていた時は暖かさも感じられたのですが、夕方近くになると、ちょっと涼しさを感じました。
すると、自然と靴を履き、水も終わりにして他の遊びをしている子どもたち。
大人が「寒いから、そろそろやめて…」なんて、言わないほうが、自発的に気温や天候に合った動きが出来るのですね。
自然に体で感じて、自分の体を守る、という力が子どもたちにはあるので、本当に大人は必要最低限の声掛けで十分なんですよね。
今年も1年間、夢パークに行き、五感に沢山の刺激を受けられました。自発的,主体性がこれでもか!というくらい刺激され大きく成長出来ました。
なつこ


