今日は年に2度の健康診断の日。片付けをしてお医者さんがくるのを待ちますが、椅子を小さい椅子、中くらいの椅子、大きい椅子と並べて全員が座って待っています。年度終わりが近づいているこの時期ということもありますが、関心しました。そこに保育者はいず何もしていないけど座って待つこと数分ができる、これはやはり異年齢保育ならではと思います。小さい子は大きい子の真似をして、できないときは大きい子が小さい子に注意をする。年長年中さんをみていると、数年の成長を感じます。大人が何も言わないのに子ども達でできる、は主体的保育の集大成です。
健診はお医者さんにもすっかり慣れて、誰も嫌がることなく一人ずつ名前を呼ばれて受けることができました。
最後に私からお医者さん看護師さんに質問
『風邪をひかずに元気でいるにはどうしたらいいのですか?』
手を洗う、ご飯を食べる、寝る、遊ぶ、など簡単にわかりやすく伝えてくださいました。大人でも同じですね。
今日はみんなの大好きな7丁目公園に遊びにいきました!





