来週の木曜日、お店屋さんごっこがあります。先週の金曜日、なんのお店をやるか決めて、商品をどのように作るか案を出しました。
『必要な物を買っておくね。それ以外にもお休みの日にどうやって作るか考えておいてね』と、伝えました。
すると、週末自分が必要な物をお家の人と買いに行ったみたいで、買ってきた物を持ってきたり家にあった廃材を持ってきてくれました。
園で聞いた事を、お家の人に伝えられて、お母さんと一緒に買いに行った…と、いうこの行動は、子どもとしてはとっても嬉しく、何より自分の事を認めてもらえてる、受け止めてもらえてるという安心や信頼を直に感じられるます。
受け止めてもらえてる、信じてもらえてるという事で繋がっていくと、安心や信頼での繋がり(関係性)が、どんどん太く濃くなっていきます。
怒られる事、心配してもらえる事で繋がるのではなく、信頼の積み重ねで繋がる関係性をしっかり作っていきたいなと改めて思いました。
お店屋さんの準備は、誰か1人が『お店屋さんやるー』と、言ってその言葉に影響され、年長・年中3人の子が取り掛かりました。
作り方を知ってから取り掛かりたい年中Eくん。金曜日になんとなくの作り方は相談しましたが、週末を挟んでしまったのでどうかな?と、思いましたが、イメージしていたキラキラの紙を手にして早速丸めようとしていました(Eくんはキラキラアイス屋さんをやります)。手元に紙があったとしても『どうやればいい?』と、聞いたり,時には黙って困っている時期もありました。
でも、今ではある程度イメージがあれば自らやるようになり、その後も『(アイスの)コーンを作りたいから、画用紙とハサミちょうだい』と、言って自分で丸めたり切ったりして作っていました。
それでも,思うように作れなかったようでしたが、年長Rちゃんが助け船を出してくれて、おままごとのアイスのコーンを型のようにして作ればいいと教えてくれたようで、2人で協力して作っていました。
皆んな、半年前、1年前とは全然違う姿になり本当に成長を感じます。
また、明日も続きをやるようで、作っているものはそのままにして帰りました。明日以降も楽しいアイディアが出てくるのかな!
とっても楽しみです!

なつこ


