小さい子たちの関り

ひまわり組は早めにお弁当を詰めてかっぱーくへ、小さい組は第4公園へ行きました。

昨日の第4公園が楽しかったらしく「お山を登りたい!」という年少R君の希望です。

小さい組だけで活動すると、一番大きい年少さんがとてもしっかりします。

Rくん、1歳児のRちゃんと手を繋ぎました。

「ここ段あるよ~」と声をかけ、Rちゃんの靴のテープが緩むと締めてあげ、

転んだら抱き起そうとします。

そしてなんだか2人しかわからない面白い会話をしていて、Rちゃんは嬉しくてずっと上機嫌で公園まで歩いていきました。

公園では砂場遊びをしました。

器に砂を入れておままごと遊びです。

「食べて~」と作ったものをごちそうしてくれました。

「おいしいそう。ありがとう」というとそれぞれテレ顔。

「これなんですか?」と聞くと誰もが「パン」と返してきます。

たまに「ごはん」(笑)

みんなパンが好きなのかな~。

 

そしてMがずっと使っていたお弁当箱を置いて別のところに行ってしまうと。

Sちゃんがお弁当箱を持って追いかけてきて、「Mっち、忘れてるよ~」と

はっきりと話しながら追いかけてきました。

それぞれ、自分以外の人のことにも興味を持ち、周りを見る余裕もでき、関りを持つことが増えましたね。

砂遊びのあとは遊具の方で遊び、たっぷりと第4公園を満喫してお部屋に帰りました。

お弁当を食べている時、年少のNちゃんが

「ひとりで帽子かぶれたんだ!」と報告をしてくれました。

なかなか一人で帽子をかぶれなくて困っていたり、大人に頼むことが多かったのです。

今日は髪の毛の結び目も下にあり、ひとりでかぶれたのです。

「ひとりでできて嬉しかったね」というともっと笑顔になりました。

by とみぃ

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