桜の木を作りました

雨も風も強く、午前中は外へ行くのは厳しいなぁと思って室内で過ごしました。

雨も風も強く、午前中は外へ行くのは厳しいなぁと思って室内で過ごしました。

お昼前に桜の木を作ろうと思って、水色のクレープ紙に木の幹を描いて、桜の花をみんなに描いてもらう事にしました。

朝は昨日の続きのお家ごっこと廃材を使って工作をしました。工作は久しぶりだったので、集中して楽しんでいました。

「桜の木を描いてもらいたいんだけど…」と、言うと「じゃぁ、ピンクだね」と、年長Eくん。

「そうだね!そしたら何で描いたらいい?」と問いかけると

年中Kくんが「ピンクのペン」と、年長Eくんが続けて「折り紙貼ろうかなー」。年長Aくんは「ピンクので描く!」と、Aくんらしい発言でした。

他にも、クレヨン、画用紙、色鉛筆なども挙がり自分たちの好きなものを準備しました。

年長Kくんも自分のクレヨンを出し、年少Rくんは「…やらない」と、言ってまずは様子を見ていました。

年長Aくん、年中Kくんは、ピンクのペンで塗ったり桜の花を描いたり、年長Kくんはクレヨンで木の上の部分にたくさん線を描いていました。途中画用紙をちぎって糊でつけたり、思いのままに作っていました。

年長Eくんは、そばで保育士いっちーが折り紙を花びら型に1枚ずつ切って花にしていたのを見て、真似して作っていました。鉛筆で型を書かずにフリーハンドでハサミで切っていました。こんなに器用になっててびっくりでした。

年少Rくんはやらないと,言ってましたがそばで見ていたので、画用紙だけ切ってとお願いをすると、切ってそのまま糊で貼りはじめ、最後まで集中してやってました。

それぞれ性格も出て、ユニークなこの子たちらしい桜の木が出来ました。しばらく飾ります。

なつこ

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