自然体でいられるところ

今週も始まりましたね!カナダから一時帰国してチューリップに来てくれている年中Yちゃん。先週から仲間入りで、子ども達も興味津々ではじめは様子を見るように優しく?接していました。

Yちゃんは思ったこと感じたことを言葉にして伝えるので、年長Rちゃんとちょっとした言い合いになったりもして、頼もしいのです。

そうとわかると他の子達も気を使うことなく、自然体でずっと前からチューリップにいるかのようです。

それぞれその子のもつ自然体はいろんなカタチがあるのですが、簡単に言うと本人が“のびのびしている”こと、お家にいるように“安心”していること、で測れることだと思います。

自然体を出してくれは自然体に応える、子ども同士の関係は至ってシンプルです。女の子が少ないチューリップですが、女の子同士だから仲良くなるとか、そういうことでもなく、その子の本質と合うかどうかのようです。

子ども達の成長の中で、見たことのないいろんな顔(表情や表現)が見れることも、この仕事の醍醐味だなぁと思います。

明日もいつもの子どもたちの、どんな顔がみれるかな、楽しみです。

しお

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