かくれんぼ

宮前平公園に遊びに行きました。年少K君が保育士(とみぃ)とかくれんぼをしていました。すぐに年長さんが入れて!と他数人も加わり、私も参加しました。

宮前平公園は上の遊具のところ、森(木があるところ)のところ、下のグラウンドのところ、があります。

今までは遊ぶのも、かくれんぼなどをするのも、上だけ下だけーと分けていましたが、今の時期と今年度の状況をみると全体でも大丈夫そうです。

初めて!?公園内だったらどこに隠れてもイイことにしました。鬼は滑り台の柱に顔をつけて数えます。2、3回やっている中で年長Rちゃんが「ちょっとみんなでてきてー!!」と訴えていました。うーむなんだろう、、、怪我とか緊急事態でないのは声でわかります。どうしようか考えていると年中A君が隠れていたところから出てきてグラウンドの真ん中で、「ちょっとみんなでてきてだってー!しおー、とみぃ!でてきてー」と大声で言うので何何何と出ていきました。

Rちゃんが憤慨して「K君がRのいるところ教えたんだけど!」「だめだよね!もうイエローカードだよ」と言いました。鬼のE君同意の顔。言われているK君はまずいと反省の顔。「それはだめなんだよ、でも一回めだから仕方ないよ。約束守れるよね?」と言うと深く頷きました。

年少さんだし、教えたくなってしまうのもわかるし、嫌な思いをしたK君でした。遊びにはルールがあって(それも時々変わることもある)約束を守らなければいけないことを学んだK君。チューリップは異年齢でやっているで、上の子をみて下の子が育っていくことが多くあります。大人があれこれいうより、子ども同士の方がよいのです。

そして自分で言われた事を、しっかりとまた誰かに伝えています。また、かくれんぼをする時はK君はどうなぁと、楽しみです。

絵本『ぜっこう』(かくれんぼの時のことがきっかけでぜっこうされる友達の話)

しお

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