みんな裸足!

今日はあたたかでお昼前に、神木公園に行きました。アスレチックや大きな滑り台を貸し切って大胆にあそんでいます。

大きい滑り台の方をあまり滑らない年中K君が、積極的に大きいほうで滑っていたので「驚きました。以前年長Rちゃんが誘って、何度か滑っていたそうです。

子ども達の中で、友達の力は大きいです!Kちゃんはそれがきっかけとなって今自らやっているのだと思います。

そしていつの間にか、みんなが裸足に!!裸足になったほうがいいわけでもないし、ならなくてもいいのです。どっちでもいい!子どもが自分で決めること。

靴下は自分の靴の中にいれこんで、滑り台のしたに並べています。

すぐに帰る時間になってしまいましたが、さっと靴をはきます。今日は声をかけたものの、K君が最後まで遊んでいて他の子は入口に並んでいました、K君のことを気にしつつ、そばにいたり声をかけたりせずに遠くから見守ります。すぐに走ってK君がみんなのところに来ました!何も言わずよかった!自分でできたよね!と信じいた通りになり嬉しかったです。

自分のことを自分でする、自分の感情を自分で納める、

時と場合によりますが、その子にあわせて一歩先をみて保育をしています。

しお

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