急に冬らしく寒い日になりました。朝からお店屋さんごっこの準備をするひまわり組さん。こんなにやる気があるのは初めてです!やらせるのではなく、やりたい気持ちが1番なのでとても嬉しくなりました。毎年ひまわり組はお店屋さんをやる、と決まっているので自分は何をやりたいかなぁと自由に考えられるのもやる気になる元です。
朝の時間に一生懸命作業をしていたら時間もあっという間にすぎました。朝の会から近場の公園に行くことになりました。寒かったので動けるようにと大縄をもっていくことを伝えると、自分の縄跳びももっていく!と数名。
アベリア公園で少し縄跳びをして、縄跳びを滑り台にもっていきたい年少T君。他に遊んでいる団体も親御さんもいなかったので、よし!今日は縄遊びをしようと決めました!(私の心の声)
大縄をぶら下げてそこに水筒や、上着、帽子などを縄の一方に結んで、上に上げたり下に下ろしたりの遊び。このルールのないような遊びが子どもは大好き!大人から見たら何が面白いの?と思うのかもしれませんが、縄に結ぶ引っ張る、縄が引っかかる、次に何を結ぶか、誰が引くのか誰が下でとるのか…と自分で考えるオリジナリティとコミニュケーションが重要になります。
そんな遊びを夢中でリードする年長Rちゃん。本当によく育ったなぁと思います。Rちゃんと一緒に毎日を過ごしているチューリップ組以上の子どもたちへの影響は大きい。いや2歳児Hちゃんの口調もなんだかRちゃんに似ているかも!?
こうして子ども達は、年齢や個性それぞれの中で自分らしさを認められぶつかり合って育っていくことを見せてもらっています。今年度もあと2か月くらいになりました。
しお






