園日記

子どもの姿と秋のあそび

2021年11月24日

朝は風が冷たくて寒さを感じましたが、公園に出かける頃には風も弱くなって気持ちの良い天気になりました。大きい子たちだけの日だったので、朝はゆっくりお部屋で過ごしていました。いつもより子どもたちと距離を置いて(気持ち的にってことです)見守っていました。見守ろうと思うと、距離はあくけれどその分心が近くなるんですよね。

d片付けを伝えると、子どもたちだけで綺麗に片付けお当番さんを中心に集まりも始めていました。年長Rくんと年中Rちゃんがお当番です。Rちゃんは、皆の前で一人で自分の名前を言えません。一緒にやるお当番さんが言ってくれたりしていますが、今日は全員で「Rです。5さいです。」と、言っていました。一人の子ができない事を皆でやる…それを子どもたちだけでやっている姿がとても嬉しく感じました。大人が入っていたらこうはならなかったの思います。子どもは子どもの仲で育つ!ですね。

皆で話し合って、今日は宮前平公園に行きました。出勤途中公園を通ったら落ち葉がいっぱいありました。ところどころ赤や黄色の葉もあって「きれいだな。この落ち葉であそびたいな」なんて思ってたので、おっ!願いが叶った!と、個人的に喜んでいました。

公園に着いて早々、落ち葉を集めて子どもたちと投げ合いっこをしました。ひたすら逃げる子、投げて素早く逃げる子、やめてーと本気で逃げる子…反応は様々でした。

今年度も半分が過ぎ、子どもの成長と秋の楽しさを感じる一日でした。

 

 

なつこ

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