園日記

高麗山親子遠足

2021年10月27日

今日は、親子遠足で高麗山に登ってきました。
電車に乗っていると、外は雨で地面も濡れていました。「大丈夫!のぼる頃にはやんでるよ!」と、言いながら大磯駅に到着しました。本当に雨は弱くなっていて、子どもたちも興奮気味でした(特に男の子!)。

大磯駅から30分くらい歩きました。途中、旧東海道も通ったので、その説明の看板を皆んなで見ながら、高来神社に着き「皆んなで楽しくのぼれますように」と、挨拶をして高麗山に到着しました。

年長Rくんは、階段に座ってお茶を飲むと「あー、疲れた」と、言っていましたが、言った瞬間走り回っていました!…疲れてないよね。一休みするから、ただ言ってみただけという一言でした。

登っている途中、雨が降ってきました。傘をさしたいな…と、思うくらいの雨でしたが、普段から多少の雨だったらカッパを着て遊びに行っているので、誰も何も言わずそのまま登ります。「Aちゃん、カッパ着る?」と、Aちゃんのお母さんが聞くと「帽子あるからいいー」と、Aちゃん。そうですよね。やりたい事をやる。どんな状況でも自分のやりたい事をキャッチしています。

高麗山の頂上に到着し、今度はうねを渡って湘南平へ行き、そこでお弁当です。
頂上に着くと「Rのね、お菓子はラムネだよ!」と、もう食べる気満々の年中Rちゃん。1番楽しみなのがきっとおやつ交換なんですね。
うねを歩いていると、雨は弱まり霧が出てきました。子どもたちも「何かくもってるー」と、珍しい景色に興味津々でした。その頃吐く息が白くもなっていました。

「あー、もう着くよー」なんて言っていると、お日様の光が入ってきて、なんと晴れて来たのです!湘南平の展望台に着いた時には綺麗な青空も見えました!
「着いたー」と、言っていたら子どもたちは、さっさとお弁当開き。それぞれシートを出して食べる準備オッケーでした。まだ、11:30くらいでしたが…食べました(笑)。

朝は曇ってて、途中で雨が降り、やんだと思ったら霧が出て。地面もぬかるんでいて滑りやすい山道を登って、湘南平までのうねは上がったり下がったり。吐く息が白くなったと思ったら晴れ間が出て、最後には暑いくらいの日差しの中のお弁当。山の天気は変わりやすいのでしょうけど、全部の空模様を体験しながらの親子遠足。

皆んなの心も、いろんな気持ちがあったのかな。お弁当食べてお菓子交換もして、たっぷり遊んで帰って来ました。
また、明日どんな表情で会えるか楽しみです。

なつこ

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