園日記

親子夏祭りでした

2021年07月14日

年長、年中さん中心に進めていたお祭りの準備。今日は当日でした。年長、年中さんは他の子より早めに来てお店の準備です。登園してきて「〇〇ちゃんは何のお店?」と、聞くと全員が「○○屋さん!」と、答えられました。皆やる気まんまんです。

お店の準備が終わり、朝の集まりで自分のお店の事を話しました。わなげ屋さんをやる年長Aちゃんは、「輪投げ2個入ったら景品は2個で、1個入ったら1個です。1個も入らなかったらおまけで1個あげます」と、紹介していました。「1個もはいらなかったら、おまけ」という発想が、年長さんだなと、思いました。スーパーボールすくいをやる年中Kちゃんと、Sくんは二人とも最初に店番をやりたいようで、他のお店に周ることはほぼ考えていなく店番をやりたい気持ちでいっぱいでした。

どのお店屋さんをやることから、看板づくり、当日は品物をならべたり、タライに水を運んだりと、自分たちでやっているという意識を持って参加していました。

お母さんたちのお店屋さんも、サングラス屋、風車屋、的あてがあって子どもたちのお店が終わってから、お客さんとして楽しんでいました。

お店屋さんの後は、そうめん流し!おわんとフォークなど持って待ち構えます。流れの上の方で待つ子、下で正座して待つ子、それも様々でした。今年は、みんなお腹空いていたのか!?こちらが声を掛けるまで食べていたこが殆どでした。

大人もたっぷり食べて、最後にスイカ割りです。一人2回くらいやりましたが、ひびが入る程度でなかなかあたらないし、われません。。。そこで、大人の登場です。お母さん2人目で、バッチリあたり割れました!切ってもらってみんなでスイカを囲んで食べました。

お店屋さんで、もらった、ヨーヨーや駄菓子、スーパーボールを持って帰宅しました。また、明日子どもたちの反応、会話が楽しみです。

 

 

なつこ

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