園日記

雨の公園

2021年06月16日

雨が降ったりやんだりの一日。外へは出られないかな…と、思っていましたが、道行く人は傘をさしていなく、空も少し明るくなっている様子。。。近所の宮前平公園なら、どうにかなる!と、思って出発しました。

「公園に川(水たまりの)できてるかな…」と、話しながら靴を履き、公園に到着すると…あら!?水たまりが乾いていました。でも一つ大きめの水たまりがあったので、そこへ集まるこどもたち。でも、ジャブジャブと入っていく子は、いません。と、思ったら今年度から入った年少Rくんが一発ばしゃーーん!と足を入れ水しぶきをあげました。一度やるとどんどん気持ちも大きくなって、更にばしゃーーーん、ばしゃーーーーん!と、あっという間にズボンも泥水で濡れていました。でも、本人は大喜び!!

すると、周りの子たちが「もっとやって、もっとっやって」と、リクエスト。。。ん…自分で楽しんでるのかやってもらって楽しませてもらっているのか…微妙な空気感だったので様子を見ていました。年長Mちゃんが「R、もっとやって」と、言った時、なんか「楽しませてよ」「やってよ」と、感じたので「Mちゃん、人に言うなら自分でやって」と、声をかけました、一瞬Mちゃんは立ち止まっていましたが、自分で水たまりに入り、思い切りばしゃーーーーーん‼と、水しぶきをあげていました。

そこからは、二人で交互に、ばしゃーーーーーん!ばしゃーーーーーん‼時には、思い切り自分にかかっていましたが、おかまいなしで大笑いしていました。

しばらくして、ふと二人を見ると水道にいました。何をしているのかな…と、見てみると…今度は自分の長靴に水を入れ、そのまま履いてみたり、水をこぼしてみたり。子どものあそびはどこまでも広がって、大きくなるのだなぁと、笑いながらもふと感じたのでした。

それぞれ長靴は、もちろん一足。「ビショ、ビショー」と、言いながら履いて帰りました。

 

 

なつこ

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