園日記

初めてのお当番活動

2021年04月15日

今週から新ひまわりのお当番活動が始まりました。

新ひまわりさんたち、張り切ってます。

バニラのお世話もあっという間にやってくれます。

「ちゃっちゃとやっといた!」なんて報告してくれます。

 

今日のお当番は、年中のKくんと、この4月から入園してきた年長Tくんのペアです。

Tくんはバニラのお世話も初めて。どんな感じでやるのかな・・・思いましたが、

大人が何も言わなくても、年中のKくんが「先に丸いいれものを取って・・・」と丁寧にやり方を

教えてあげていたようです。

給食の盛りつけも初めてです。

ご飯の盛り付けをしてくれていましたが、

しゃもじにごはんをのせてお弁当箱に適量入れるという一連の作業が

なかなか難しかったようです。

最初はスプーン一杯分くらいのご飯が入っていました。

炊飯器からボウルにごはんを移したのでしゃもじですくう時に力が入れにくく、量を多く入れようとすると、ご飯が手や袖口についてしまいます。

でも自分で何とかしようという気持ちもあり、戸惑いながらも一生懸命やっていました。

途中であまりに大変そうだったので、「ごはんじゃなくて他のおかずを入れてことにする?」と聞くと

しばらく考えてから「サラダと卵を入れたい!」と自分で決めました。

サラダもトマトやかぶ、キュウリも入っていて量もバランスもどうしたらいいの?
という様子でしたが、隣のKちゃんの様子を真似して、戸惑いながらもひとりひとりのお弁当箱に丁寧に入れていました。

「鶴のように~」の挨拶もまだ完全に覚えていないけれど、みんなとなんとか合わせようという気持ちが

今日もとてもよく伝わってきましたね。

いろんなことが初めてで、目をまん丸にして驚いている時もありますが、

自分で考えてやっている様子をみると

子どもはやはり柔軟で順応性が高いなあと感じます。

by とみぃ

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