園日記

無視からハイタッチ

2021年01月15日

去年の4月から入園した年少Rちゃん、少しずつチューリップに慣れてきて笑顔も沢山出てきて。自分でおしっこの始末もできるようになっています。でも最初は、「Rちゃん、おはよう!」と声をかけると無視でした。次の反応は、首を横に振って嫌のサインでした。その次は、薄っすら笑みを浮かべるようになって、なんと今日は、ニコニコ笑顔でハイタッチをしくれました。

朝の挨拶がここまでになるのは10か月の道のりでしたが(笑)、とても嬉しくで嬉しくてたまりませんでした。その受け答えで、チューリップが大好きになったことがわかります。

今日は、お店屋さんごっこの作り物をしました。フエルトやモール、毛糸などを使ってスイーツを作ったり、折り紙で紙飛行機を作ったりしました。カラフルないろんな材料で見た目で食欲をそそる美味しそうなロールケーキなどもありました。

紙ひこうきグループでは、どうやって折ったらよく飛ぶようになるのかとか色を塗ったら綺麗かなと自分たちで色鉛筆をだしてきて工夫をしていました。

年長Sくんは、チョウチョをつくっていました。足がいっぱいあったので「チョウチョは脚が沢山あるの?」と聞くと、「置いたときに、立つようにしたんだ!」と言っていました。これも、Sくんが自分で思いついた作品でした。立体的なチョウチョすてきでした。

そとでは、マラソンを数回してから、紅白に分かれてりれーをしました。運動会のときはまけたけど、今日は勝てたと喜ぶこもいました。短かったけど楽しい外遊びでした。

 

しげ

<<前のページに戻る

ページの先頭へ