園日記

クリスマス会

2020年12月23日

今日はクリスマス会本番でした。どのクラスも一人ひとりその子らしさが出ていて、ふざけたり、緊張したり、いつもより大きな声が出ている子もいて様々でしたが、大人もこどもも楽しめた一日でした。

チューリップルームのクリスマス会(お楽しみ会)は、子どももですが、大人も楽しむんです!お母さんたちも出し物があって、やりたい人がやりたいことをやりたいようにやる!誰が誰とどんなふうにやっても良くて、もちろんやらなくてもいいんです。

得意なことで出し物をするでも、苦手なことに挑戦するでも、良くて、歌、ダンス、ペープサート、劇、クイズ…などが今年はありました。どのグループも楽しめるもので笑いも拍手も沢山ありました。それは、やっぱりやってる本人たちが楽しんでいるからなんですね。おかあさん、おとうさんが子どものように楽しんでいる姿を見て子どもたちはどんな風に感じたのでしょう。想像するだけでこれも又楽しいです。

子どもたちの発表では、台詞が出てこないことが何度もありました。それもそのままの姿として大人たちが見守っていると、待機しているこが「〇△◇です」と、小さい声で教えてあげたり、それでも伝わらないとその子の隣りまで行って耳元で言って伝えてあげていました。大人が台詞を伝えてしまえばその後は何事もなかったように進行するのだと思いますが、困っている事に誰かが気づいて行動して「誰かを助けられた」「助けてもらった」を経験することが出来ると、また一つ心が動いて子どもの力になっていきますよね。当の本人だけでなく、その場面を見ていた周りの子たちも心が動いたことでしょう。

お昼まえにはプログラムが終わり、ランチバイキングの準備をしていると…サンタさんが!!チューリップルームにサンタさんがきてくれました!一人ひとり名前を呼んでもらってプレゼントをもらいました。皆みもちろん大喜びでしたが、小さい子の中には怖がっている子もいました。でも、プレゼントはしっかりもらっていました。

明日、どんな表情で登園してくるのか…楽しみです。

 

 

なつこ

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