園日記

お芋ほり!

2020年11月10日

天候にも恵まれて、お芋ほり遠足でした!年少さん以下の子どもたちはお母さんも一緒に参加していただき、年長、年中さん(ひまわり組)は、こども参加(親希望者のみ)でした。昨日から子どもたちもワクワクしていて、持ち物等も話し合うこともありませんでしたが、帰りの集まりで皆わかっていました。毎年の積み重ねを感じます。

ずいぶん前の話ですが、お芋ほり前に、「持ち物のお手紙はまだですか?」と言われたことがあります。その前の年もずっと、持ち物がこれでと細かく書いていたからだと思いますが、その時に違和感を感じたのです。非日常的な場合に、必要なことは子どもたちと話し合って考えてそれを、お母さんに伝える!を目指したいと思ったのです。私たち保育士も、個々に伝達ができるのかどうかもわかっていたいし、お母さんも我が子が何処まで話をしたことを伝え準備ができるのかの実力を知ることができるからです。あれから?年。今ではそのやり方が定着しています。それは忘れ物がなくうまくいっている、というより個々の力がわかる事、親子会話の練習になるという意味です。

本題に戻して、、、。公園集合で畑まで悠々と歩いていき、住宅地の真ん中にど~んと見渡せる畑!そこにでると、毎年のことではありますが、子どもも大人もわ~っと声がでます。大きな土地に大きな空、遮るものがない自然そのものの場所。今年はみなやる気まんまん、要領もつかんでお芋をつるごと掘る子どもたち。小さい子はお母さんがこどもそっちのけで夢中になっています。下の赤ちゃんが泣いていた他の母さんが連れてきてあげていました。

掘ったお芋を集めてお山にします。そして子どもたちと一緒に大中小ベビーに分け、ひとり一個づつ計四個のお芋を自分の袋にいれリックにしまって公園に移動。おも~い!という言葉もなんだかうれしそうです。公園の丘の上でみんなでお弁当開きをして、解散になりました。お芋は少し干してから調理するのがよいそうです。楽しい体験と親子遠足でした。お弁当のご協力も、ありがとうございました。

BYしお

 

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