園日記

小台公園

2020年11月04日

運動会が終わってガラッと雰囲気が変わったようで特に大きい子たちは、遊びに集中力がついたようで、走り回るより遊び込む姿や、ちょっとした役割がある遊びを自分たちで楽しんでいます。今日もその様子が感じられました。

あつまりの後、ハンカチ落としをしました。今日が2回目。ひまわりさんはルールもわかっていて、年少さんに教えてあげる場面もありました。思わず反対に逃げてしまったり、真ん中突っ切ろうとしたり、面白い場面もありました。

その後は、小台公園へ行きました。入り口が山の上になっていて奥が遊具の置いてある公園でした。遊具で遊んでいると、年中Mちゃんが「山行きたい」と、一言。私と二人で向かっていたら、年長Sくんも来て3人で登りました。草も生い茂っていて、でもよく見ると通れるような道もあったので「ここ通れるかな」と、Mちゃんに聞いてみたら「えーっ」と言いながら草をかき分けながら進みました。後からきた年長S君に「ここトンネルだよ」と、教えてあげていました。Sくんが通ると「あっ、ここもだ」と違うトンネルを見つけました。2つのトンネルを通ると、今度はむき出しになってる木の根っこを見つけ、大きなカブのように「うんとこしょ」と引っ張っていました。そのころには、5~6人集まっていて、そしてよく聞くと「よいしょ、よいしょ、よいしょ、」と、運動会の綱引きのようにリズムも合わせ引っ張っていました。

いつの間にか、山の方に全員集まっていて大きな木の枝(どこで見つけたの…!?と、いうような)を置いて「お家作ってるんだー」と、年長Mくん。見ると手には金鎚のような形をした枝を持っていて、大工さんのように叩いていました。

自然の中で、見つけた物を何かに見立てて遊ぶ。まさに心を使って遊んだ一日でした。

たっぷり遊んで、お迎えの場所に移動しました。

 

 

なつこ

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