園日記

高尾山登山

2020年10月28日

朝は、高尾山口駅に現地集合!お父さんやお母さん、兄弟たちも一緒にみんなが集まってきます。

土曜日に運動会が終わったばかりで親子活動も慣れた様子の子どもたち。不安げな様子やお母さんがいるから甘えるという様子もなく意欲と期待に満ちていました。

登山口から坂道が長く続くのですが、要所要所に頂上までの番号が書かれていて、それを励みに上ります。くじけそうになりそうな当たりで、いつもの木の根っこがでてきて子どもたちはそこに上ったり隠れたりぶら下がったりして遊びます。木と友達になっているようで、見ていても写真をとっても嬉しくなります。

また急な登りを上がりきると、ちょうど半分で休憩処があります。景色もよく子どもたちも当たり前のように絶景を眺めます。そこからは整っている道ではなく、山道にはいります。いつものことですが、そこで元気玉!と称して飴を配ります。

山道は細いところでは右が崖なので、幼児には少し危険?と言われたりしますが、日ごろの体の使い方や意識を見ていて、子どもたちは大丈夫!の気持ちで歩いていきます。木の階段が長く続き、T君が数えたら百?段だったそうです。そこからもさらに上ります。だれもつかれたとも、もう嫌だともいわずに自分の体を精一杯に使って、使って、頂上につきました。

おなか減った~といつもの場所でシートをみんなでつなげてひいて食べました。お母さんと離れて一人で食べる年少Kちゃん、宮前平公園と同じ感覚なのでしょう。終わったらすぐにシートをたたんでしまっていました。お弁当のあとは、お菓子交換。ぴーぴーと音の出るラムネ笛や、クッキーやおせんべや・・・楽しい交流の時間です。大人同士も同じです。見晴らし台から富士山は少しだけ見えたようです。

帰りは下り坂。沢で沢蟹をみつけたり、終始楽しい時間でした。山の中、めいっぱい体をつかって、心も達成感でいっぱい、気持ちよくさよならをして解散になりました。

OB小学生から、1歳児組さん、お父さん、お母さん、ご参加ありがとうございました。

BYしお

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