園日記

外遊び

2020年08月20日

残暑が厳しく、午前中でもかなり気温が高いです。

そんな中ですが、ペットボトルとたらいを持って小さい子中心に外遊びに出かけました。

道路は照り返しが強いですが、公園の日陰の中は、風もあり過ごしやっすかったです。

それぞれ水道の蛇口からペットボトルに水を汲み、乾いた地面に水をまいたり、水たまりを作ったりして青びました。

公園内はセミの大合唱。木にたくさんセミがとまって鳴いていました。

手が届くところにセミがとまっていたので、素手でセミをつかつか捕まえると

そこからはセミ探し。炎天下など関係なく、子どもたちは走りまわっていました。

そのうち、年長Sがちょっと弱っているハチを見つけました。弱ったハチは

男のたちの好奇心をくすぐるおもちゃです。男子はほぼ集まってきました。

棒でつついてみたり、砂をかけてみたり、ゼリーの蓋で蓋をしてみたり。

いろいろいじくりまわすのが男子は楽しいのです。

1歳児3人も大きい子がやっているおもしろそうなことをずっと見ていました。

一体感がある子どもたちの遊ぶ姿がありました。

みだりにする虫の殺生でなければ、これも必要なことかなあと思います。

汗もたくさんかいて、暑くなってきたので

お部屋に戻り、みんなでプール遊びをしました。

by とみぃ

 

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