園日記

雨の一日

2020年03月04日

今日は雨の一日でした。やんだかな…と、思って外へ行く準備をしていたらやっぱり降ってきてしまい・・・。急遽ドッジボールをすることになりました。
最初は、子どもたちは全員、中で、大人が外。ボールに当たったら外へ出る、というルールで始めました。どこからボールが飛んでくるかわからず、キョロキョロしながら逃げ回る子、逃げ回る子について行きながら…ボールにお尻を向けて逃げ、背中に当たる事も!

3回目からは、当たった子は外へ、当てた子は中へ入りました。外からボールを当てる方が楽しいようで、中に入っても当たると嬉しそうに外へ出て張り切って投げていました。外に出てきたボールの取り合いも激しく転がってるボールに2~3人が一斉に取りに行き取り合う・・・その場面だけラグビーのようでした。

でも、今年度初のドッジボール。ボールを投げて当てる、避ける、キャッチする…の前に、僕が投げたい、私が!という自分がやりたいという気持ちを十分味わってからじゃないと、ドッジボールを皆で楽しむ…にたどり着かないものですよね。

身長や体重も、1センチ、1キロ…と少しの成長を重ねていくように、心の成長も1つ1つ段階を踏んで成長していくのですよね。

なつこ

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