園日記

雨の初詣

2020年01月08日

朝は小雨だったので土橋神社まで初詣に行こうと思ってました。が、雨がどんどん強くなり…今日は無理かな…と、諦めモードでお正月の折り紙や、かるたをしていたら、雨が弱くなり空が明るくなってきたので…「初詣行きます!片づけないでそのままでいいので準備して」と、大人が声をかけ一斉に準備を始めました。

片づけないでそのまま出かける…そんな雰囲気にわくわくの子どもたち。「カッパは着ておいて」と伝えるとパッパッとカッパも出して、出発!

出て数分後・・・雨が強くなり、、、あれ?顔が濡れる…手が冷たい…そのうち足も…。でも誰も文句言いません。雨を楽しむが日常なので、チューリップにとっては「日常のひとこま」なんです。

神社に着いたら、手前の坂を猛ダッシュ。境内でみんなで「二礼二拍手一礼」をしました。ご挨拶が終わると、年長Sが「賽銭ってどこに行っちゃったの?と興味深々でした。

帰園した後は、手洗いうがい、着替え、カッパのかたずけ。靴下も、ズボンも上着も濡れちゃいました。濡れたまま遊ぶ子もいました!たらいにお湯をはると、「あったかーい」「ちょっと!熱すぎるー!」の叫び声も聞こえました。「靴下の替えがないー」「ズボンなーい」色んな声が飛び交う空間。大人は濡れた服を乾かせるようにストーブを出し…靴に新聞紙を詰め…作品を飾る所は全て物干しに。ドタバタ、ドタバタ、な時間でした。あー楽しかった。

ママ弁を食べ、カルタをしていると、、、「晴れてきた(笑)」。日が、、、射してる(笑)。年長Sが「さっき寒かったのに、今はあつーい」と。

心も体もドタバタと楽しい一日でした。

 

 

なつこ

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