園日記

今年最後の、チューリップルーム

2019年12月20日

今日は今年最後のチューリップルームでした。早かったですね!締めくくりはもちろん「親子そうじ」。昨日のクリスマス会の片付けも一緒にできて、飾ったツリーや劇で使ったお面、道具も持ち帰り昨日の余韻を感じながらの掃除でした。

小さいMくんは、おもちゃで遊びながら参加。でも雑巾を渡して「ゴシゴシだよ」と拭くと真似していました。その後、Mくんが見ているのは、掃除をしている年長Tの姿。雑巾を渡した大人も隣にいるけれど、自分のこうしたい、どうやってやるんだろう、、、と思った時見るのは憧れのお兄ちゃんやおねえちゃんたち。日常の中に憧れの対象が溢れている場所、チューリップルームはそんな場所なんだなと、感じました。

最後に集まりをして、クリスマス会で楽しかったことは何か聞くと、ほとんどの子が自分たちの劇を挙げていました。サンタさんからプレゼント貰ったことも挙げていました。小さいクラスのSくんは自分のすきなものを沢山答えていました、年少Mちゃんは「高尾山ー!」と、楽しかった思い出を答えてくれました。

さようなら、の挨拶の後に、よいお年をと伝えて今年最後にの一日は終わりました!楽しい冬休みを過ごして、また来年!今年もありがとうがいっぱいのチューリップルームでした。

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