園日記

パクパクお好み焼き

2019年11月22日

今日は一日、お部屋の中で過ごしました。お部屋にいくとカプラをたくさん積み上げて、高い塔を作っていました。そっとそっと一個ずつ丁寧に積み上げていくとき緊張感が走ります。いい具合に塔が完成したかと眺めていたら、何やらニヤニヤ顔の子どもたち。待ってましたとばかり、「3,2,1!」の掛け声で3,4人で上から一気に崩していました。横を見ると傍観者席があって一緒に倒れるのを楽しむ子どもたちです。作る楽しみ、崩す楽しみ、2倍の楽しみ方を見せてくれます。

制作では、秋の食べ物キノコと、秋の実ドングリを折り紙で折って、スケッチブックにのりではり、秋らしい作品を描きました。作ったキノコも美味しそうなものもあれば毒キノコっぽいものもありでおもしろい。どんぐりは「どんぐりころころ~♪」と歌いながら作りました。小さなどんぐり大きなドングリ、曲がっているどんぐりいっぱい作りました。

今日のお昼はしお弁、お好み焼きでした。なんどもなんども焼いていたからいつの間にか山盛りのお好み焼きができあがっていました。美味しくて美味しくて早くたくさん食べてしまいあとからお腹がパンパンに膨れて「くるしいー。」になってしまいました。美味しいお好み焼きみんな満足気でした。お休みだったおともだちとまた作って食べようね。

食べてからクリスマス会の出し物の話をして、ちょっとだけ実演してみました。

今年のクリスマス会はどんな感じになるか楽しみです。

 

byしげ

 

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