園日記

雨の夢パーク

2019年09月18日

朝から、空模様が気にはなっていましたが…、出発の時もパラパラ降っていましたが…、夢パーク遠足決行です。

駅に向かう途中、すぐにザーと雨足が強くなってしまい皆カッパを着ました。足元も歩きにくい、カッパかぶるから視界も狭い、動きにくい…だから行く!(だからってことはないけど(笑))雨だから中止じゃなくて、そんな中でも楽しく行く方法あるよね。それを探して感じることって大切ですよね。雨でも晴れでも子どもたちは同じように楽しんでいました。

武蔵溝ノ口でタイミングよく電車に乗っていると「快速」の文字が・・・。降りる駅、止まりません…。外を眺めていた年長Tが、「夢パーク、通り過ぎてるよ」と不安そう。「また戻るから大丈夫だよ」と伝えました。そうです、大人も間違えるんです!

到着してすぐお弁当を食べて遊びへ!するとまた雨降りるが…。誰に言われるのでなく自分たちで考えてカッパを着ていました。広場や出入り口の坂で遊ぶことが主で一人ひとり、その瞬間自分が遊びたいと、思ったこと感じたことで遊んで、自分を満たす。

雨の中、パンツ一枚になり泥水に浸かる。パンツはもちろん泥んこ色。裸足になって水たまりに入る女の子。コンビカー、キックボード、ストライダーにそれぞれ乗り坂の上からスピードを上げて降りる。そしてそのまま水たまり!時には乗り物に乗って並び「よーいドン」と一斉に降りてきたり。毎回毎回よーいドンと降りてくるのではなく、それぞれがそれぞれのペースで遊んでて自然に集まって、よーいドン!決められたルールじゃない。ルールがないって訳でもない。あるようでない、ないようである。

今日も一日楽しかった。

 

なつこ

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