園日記

タオライアーの響き

2019年07月05日

今週のチューリップはイベント週間。今日は、ゲスト、にゃんたさん、えいこさんの「タオライアーによる緩んで響いての会」でした。

始まる前にまず発散!小雨降る中ですが、宮前平公園に遊びに行きました。雨だから、雨の中だからかこそ感じる遊びをたっぷりしたようで、帰ってきたみんなの顔はピカピカでした。

その後はタオライアーの会。タオライアーはドイツの楽器で音はレミラシのみ。宇宙のリズムと同じ432㎐で音色と響きが柔らかく癒し効果のある楽器で音楽療法でも使われている楽器なのだそうです。初めてみる楽器、初めて聞く音色にみな興味深々。
みんなでえいこさんが奏でる演奏を聞きました。その後、二人ずつ床に寝転がり、タオライアーをお腹や背中、頭の上に置いてもらい音の振動が身体に伝わって共鳴するのを感じました。
私もやってみましたが、音色と共に身体の水分が動く感じ。身体も心も癒されて調和していくのを感じます。穏やかな気持ちになります。泣いてる赤ちゃんもすぐ泣き止んでしまうような波動。なんとも不思議!一度体感した子どもたちは、またやりたい〜と何回もやってもらっていました。
にゃんたさんには本を2冊読んでもらいました。ライアーの効果音も手伝って、みんなしっとりと聞いていました。
美味しくかわいいお土産もいただいて、今日も特別な一日になりました。

by とみぃ

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