園日記

仲良く泥遊び

2019年04月12日

今日は、はっきりしないお天気でしたが、お集まりの後、宮前平公園に行きました。途中雨が降ってきましたが無事にあがり、子供たちはいつもの公園モードに切り替わりました。外を歩くとき、新しい年長さんは小さい子と手をつなぐことを意識することができています。道路側は大きい子、内側に小さい子とポジションもばっちりです。大きい子は自分のペースで歩いたり勢いよく走ったりすると、手をつないでいる小さい子がスピードに追い付けなくて転んで泣いちゃったりすることもあります。そんな経験を積んで知らず知らずのうちに加減のしかたを覚えていきます。

公園では、それぞれの好きな遊びに飛んでいきます。新しいお友達年中Hくんは、年長男子組の泥ダム作りをジーっとみていてやりたそうでした。何も言わずに参加すると「やらないで」の一言。それでもめげずに水を汲んできて輪の中に入ってきました。またよそ者扱いするのかなーと見ていたら、「じゃあ、ここに水をいれて!」とちょっといばった感じでSくん。そこからは、お互い言葉なしの真剣なダムづくりが続きました。長い時間作っていました。そしてどちらからともなく会話をするようになり、笑い合うようになっていました。

新しいおともだちとの子供たちなりの触れ合い方、よかったです。

新学期がはじまって最初の一週間が終わりました。緊張もあったと思います。お母さんのおいしいごはんと家庭でのゆっくりした時間を過ごし、来週から元気に遊びましょう。

しげ

<<前のページに戻る

ページの先頭へ