園日記

大学生がやってきた!

2019年01月16日
今日は大学生6名と大学の先生がチューリップ体験に来てくれました。お母さんたち3人参加と見学親子さん体験。大人と若者と子どもがいっぱいで和気あいあい。見学者になれているチューリップの子ども達ですが、若さの清々しいエネルギーにひきつられていました。その気持ちもわかる!と私も思いました。
お部屋で自由遊びの後、朝の集まり。質問は「最近いやだったことはなんですか?」学生さんも答えてくれてみんな興味津々でした。そのあと、お当番さんが、宮前平公園、第四公園、お山の公園の中から、第四公園に決めて出発。
遊具で遊んだ後、広場で木登りや鬼ごっこ。最後は子ども集団の鬼が、お兄さんお姉さんをも捕まえて満足げでした。
お部屋に戻って、お誕生日会。紙芝居も集中してみていました。ママ弁とケーキをいただいてお迎えになりました。
みんなが楽しい一日でした!
BYしお
今日の学生さんは、小学校の先生卵のみなさん。保育終了後に話し合いをしました。
[大人も親子さんも見学体験随時募集中です]
感想ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*自由でのびのび楽しかった。自分の幼稚園と同じ感じて懐かしく嬉しかった
メリハリが大事だな、と思った
*自分の幼稚園は厳しく座る席やグループも決まっていて、やる事も決まっていた。ここはどこに座るのか自由で羨ましいなと思った
*玄関に入った時からあったかくて、みなさんあったかくていいなぁと感じた
チューリップ憲章いいなと思った
*園庭がないと聞いていたけれど公園もたくさんあって今日のように選んで出かけられていいなと思った
*水をこぼした子がいて「ぞうきんどこですか?」と聞いたら先生が、その子にぞうきんの場所を教えて拭かせていた。子どもができることを大人がやってしまってやる気を奪ってしまっていることもあるんだなとハッとした
*お誕生日会のケーキを一緒に作っていて、一度離れてしまったがたんたんと続けていたら、また自然に戻ってきた。やらせようではなく、声ををかけずに待つのもいいと思った
質問ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q甘えてくる子にどう対処すればよかったのか
(伝えてもできなかった、怒れなかった)
A私も保育士になりたての頃、怒ることができなかった。でもその子にとって甘えさせておくことが、よいとではないとわかり関係性もできたら、〜だよ、アップだよ、と言えるようになった。初めてなのでできなくて大丈夫。場数、体験だと思う

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