園日記

おもちつき

2019年01月07日

今年もお餅つきで始まりました。お母さん方も大勢お手伝いいただき、ミニ臼に炊いたもち米をいれ、ミニ杵で子ども達がつきました。スタッフもつぶやいていましたが、一年前の○ちゃん二年前の○くんが思い出されます。昨年は杵を持ち上げることもできず、お母さんと一緒にやったKちゃん。今年はひとりでできました。 1歳児~5歳児まで、身体の大きさも違えば、できることも違います。そこでみんなで同じことをすると、小さい子にはできるかな?大きい子にはできるよね、の気持ちで大人は見ています。ここにいると、小さい時は気が付かなかったけれど大きくなると子ども自身がそう変化しているのを小さい子をみてかんじるかもしれません。お母さんも同じで一年前、二年前と同じことがあるから、子どもと自分自身の変化と成長を感じられることでしょう。 私たち、保育士が~ですよ、とお伝えするより自分でみて感じるのが一番です。 毎年お手伝いをしてくださるお母さん「もう四年目、四回目ですから~」と。チューリップのお母さんとしても、お餅つきのお手伝いとしても、貫録!ですね。 子ども用に柔らかめで小さくちぎったおもち。あんこ、きな粉、のり醤油、好きなおもちを好きなだけ食べました。 今日は顔合わせ、明日からたくさん遊びましょう。今年もよろしくお願いします。 BYしお

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