園日記

神木公園へ

2018年10月18日

今日は外気が気持ちよく爽やか度100%。外遊びにはちょうどよい日でしたね。

早い時間にお片づけをし、全員で第四公園へと出かけました。公園に到着すると…。
なんと公園の入り口にはロープが張ってあり、台風の影響で木が倒れていたり、枝が折れたりしているのでしばらく公園を使用できないとの張り紙がありました。うーん、がっかり。

この場所から次に近い公園は神木公園です。でも神木までは距離があり、このままひまわりだけ神木公園に行き、小さい子たちはお散歩しながら部屋に戻って遊ぶという案もありましたが、あおむし組さんもちょうちょさんも第四公園までしっかり歩いてきたので、今日はチャレンジ!全員で神木まで歩くことにしました。

途中、庭にたわわになったみかんやぶどうを眺めたり、おじさんに声をかけてもらったり、赤とんぼを見つけたりしながら住宅街を抜け、やっとやっと神木公園に着きました。昨日のお芋掘り遠足よりもずっとずっと長い道のり。一番小さいあおむし組のKちゃん、お姉ちゃんのAちゃんに手を繋いでもらい、足取りもしっかりと最後まで歩き通しました。成長にびっくりですね。
公園に着いて子どもたちは大喜び!ひまわりさんにとっては大好きな神木公園。また昨日と同じ公園なので、小さい子たちは経験値が上がり、昨日とは違ってさらに大胆に遊びを楽しめました。
ちょうちょのAちゃんSくんも「こんなこともできるよー」大きい子の真似をして、アスレチックの遊具で得意満面でチャレンジを重ねていました。
お昼まで遊び帰る時間になり、公園の出入口に集合しました。アスレチックに何人かが脱いだ帽子をかけておいたようなのですが、気づいた年少のKちゃんは自分の分だけでなく全部の帽子を取り、忘れた人に配って歩いていました。
手を繋ぐ相手を決めているとき、年少男子のKちゃんがいないことに気づいた年少さん3人、誰かが言い出したわけではないのですが3人ともKちゃんを迎えにいきました。一度呼びにいったのに、Kちゃんまだ来ない(笑)
すると、再び3人が走って迎えに行き、ようやくKちゃん合流。 仲間だから気になる、ほっておけない〜なのかな。
あったかい気持ちになりました。

by とみぃ

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