園日記

作品展見てきました。

2018年09月07日

蒸し暑い一日でしたが皆落ち着いている感じ。朝はお部屋では静かに遊びに集中していました。

今年の夏は猛暑、台風、地震とひっきりなしに続くのでとてもあわただしく不安な生活になりがちですが自然の力を知って、身の危険を察して自分はどうすべきかを小さいながらに感じて親子で話し合ういい機会になるかもしれませんね。

今日はまず敬老の日に向けておじいちゃんおばあちゃんにプレゼントの工作づくりをはじめました。「おじいちゃ死んじゃったから家の写真の前に飾るー」とか「うちのおばあちゃん口を大きくあけていつもわらってるよ」とたくさん教えてくれました。みんなおじいちゃん、おばあちゃんのことが大好きみたいです。

そしてご飯の前に宮前平市民館に作品展を見に出かけました。静かにすること、走らないことなどをしっかり約束して出発。着くと他のお客さんは誰もいなかったのでチューリップルーム貸切でした。いろいろ幼稚園のお友だちの作品も並んでいてとても興味信信な顔。そのなかで自分たちのひまわりの作品を見つけてニッコリ。帰りに受付の人に折り紙のコマや風船や手裏剣をお土産にもらって帰ってきました。お約束は半分守れた感じかな!公共の場所でのお約束事。お家でもされてると思いますが、ことあるごとに少しずつ大切さを教えてあげると定着も早いですね。

 

byしげ

 

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