園日記

小さい組さん

2018年06月08日

朝、お母さんと離れる時に儀式のようにひと泣きするちょうちょ、あおむし組のSくんとKちゃん。今日は泣き止むまで、ほんの2〜3分でした。泣き止んだ後は、何事もなかったように普通に遊び始めました。この儀式も期間限定ですね〜。何年も泣いている子はいません。「毎回泣いてたよねー」という懐かしい話になるのは、もうすぐかな。

遊び始めてしばらくして、あおむしKちゃんがワーンと再び泣きました。お母さんが恋しくなった?と思い近寄ると、ちょっと違う雰囲気です。となりにいたちょうちょのAちゃんに「Kちゃん、どうして泣いたか知ってる?」と聞くと、さっと体を横に向け、目をそらしました。あきらかに知って様子(笑)「あれれ、Kちゃん痛そうだけど」とつぶやくと、また体と目をそらして(笑)
それからしばらくしてから「Aがやった」とこっそり周りにつぶやいていたようです。

小さい組だけの外遊びで、こんどはKちゃんが年少男子のKくんと道具の取り合いになりました。さっきは不意打ちで大泣きのKちゃんでしたが、本当は強いので今回は負けていません。「Kのーっ。ダメーッ」と叫び、年少K君相手に力づくで勝ち取りました。
やったり、やられたり、いろいろありますね。

公園から帰る間際、ちょうちょのAちゃん、Sくんの二人がずぶ濡れに!
火曜に大きい子が帽子を濡らして頭にかぶっていたのを思い出し、同じように真似っこしていたようです。しまった〜という表情はなく、むしろ満足した顔。

今日もまっすぐな気持ちのまま動いている小さい組でした。

by  とみぃ

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