園日記

楽しいのはどんな時?

2018年05月25日

今日はお天気もよく心ウキウキ全員集合でのスタートでした。昨日お休みだった子も元気に登園してきてくれました。

お集まりではみんなに「楽しいときはどんなとき?」の質問でした。「動物園でペンギンを見てるとき。」「おうちで家族といるとき。」など可愛らしい答えがいっぱい。中には「お母さんがいなくて、ひとりでパンやさんにパンを買いにいったとき!」と嬉しそうに教えてくれたお友だちもいました。一人でおつかい、ドキドキだったけどそれ以上に楽しさ倍増だったのですね。

今日の絵本は『ゆかいなかえる』と『あおくんときいろちゃん』みんな真剣にきいていました。
そしてお弁当のサンドイッチとゼリーをつめて宮崎台の第一公園にでかけました。今日は年長Rくんのお母さんも一緒に来てくれました。第一公園にいく途中マンションの敷地内にある遊具広場でお水休憩をとりました。新しいカラフルな遊具に魅了されみんな嬉しそうに遊びだしました。少し気分転換をはかったので目的地まで元気に歩きました。ちょっと足を伸ばすだけでも色んな風景が目に飛び込んでくるので子供たちも楽しそうです。電車、パンや、お饅頭や、床屋さん。みつけては「ここに来たことあるよー」とか「饅頭美味しそうだなあ」とかおしゃべりも盛り上がっていました。

着いてからまずはお昼ご飯。いつも公園の水道まで手を洗いにいきますが小さい子達は特に水道の蛇口をひねるのも真剣。特に持っているタオルで片手がふさがっているから両手を洗うときどうするの???と手洗い場を前に自分の頭で考えている数秒間があります。私たちはさあどうするどうする?と見守りながら黙ってみています。年少kちゃん今日は脇に挟んでクリア。同じく年少Aちゃんは蛇口の小さなスペースにタオルを置いてあらっていました。最後年中Tくんはなんと股に挟んで器用にクリア。ちょっとその不自然な姿勢をみて可愛くて笑ってしまいましたがこんな小さなことでも生活の知恵、臨機応変に自分の頭で考えて行動するということに繋がります。大人が手をを貸すのは簡単ですがどうしたらいいかな〓と考えさせる時間をあたえてあげることは私たちの役目ですね。

いっぱい遊んだ金曜日。記念撮影もしたし楽しい1日でした。

by  しげ

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