園日記

親子多摩川遠足

2018年04月19日

昨日は雨でしたので今日に延期!親子多摩川遠足でした。二子玉の駅で集合です。ひとりのお母さんが、何かニコニコとこちらを見る人がいるな、と思ったらチューリップOGのお母さんだったそうです。いつもこの時期、親子多摩川遠足だし、アップリケがついた黄色い帽子でチューリップの親子だとわかったのでしょう。なんだか心あたたまる話でした。

全員集まった後に、とみぃが先頭で誘導してもらいますが、帽子をかぶっていない子が数人。
前年から今年度、帽子をかぶっていないー帽子がなくなる、管理できないという子が多くなっています。それは自立の基本である、自分のことは自分でする、というものができていない表れだと思っています。年少さんや入園したばかりの子と、年中さん、何年もいる年長さんとはできることが違います。積み重ねているものが、ないなぁと感じることも多くどうしたらいいのかなと困惑。遠足の朝でしたが、お母さんにも自分の物の管理をするようにお伝えしました。チューリップでやっていることを、おうちでもやらないと身にはつかないことになっています。また懇談会などで話しましょう。
そんな「も〜〜ぉ」の気持ちにキリをつけて、楽しく出発!(笑)
川沿いの道無き道をチャレンジして歩く子もいます。
せせらぎの小川の前に、たんぽぽが咲き乱れている草はら。遠くには電車が走っているのが見えます。
人工的に作られた水遊び場で、裸足になって川に入っていました。
周りではお母さん達が見守りながらおしゃべり。幸せな時間でした。
子どもを自然の中に還すこと、大きな景色を見せること、今年も体験の機会を多く持ちたいと思います。ぜひご一緒にご同行くださいね。
みんなで子育ては、いろんな場面に立会うこと、他の子を見ること(感じること)からはじまります。
byしお

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