園日記

最後の保育日

2018年03月15日

今日は今年度最後の保育日となりました。最後ということはわかっていて、「最後のお当番」「最後の日」「最後の木曜日」など、いろんなことに最後とことばをつけていました。でも前だけをみている子どもたちにとっては今日は特別の日でもなくいつもと同じ。いつも通りに遊んで、いつも通りにどこかで誰かが泣いて、いつも通りに過ごしていました。

お集まりのときには『おおきくなるっていうことは』の本をしおが読み、同じ内容でしつもんしました。その答えはみんなそれぞれ違いますね。この1年、みんなほんとに大きくなりました。

 

今日は早めに公園へ出かけました。年長さんは小さい子へのプレゼントづくりの仕上げをしてから公園へ。年長さんみんな、ひとつひとつていねいに仕上げていましたよ。

お部屋に戻ってから少しだけ卒園式の練習をしました。思いでのことばや「きみとぼくのラ・ラ・ラ」をきいて、ちょっとしんみり。明後日は年長さん9人の卒園式です。今の姿をしっかりと見ておきました。

給食はみんなが大好きなカレーライス。13合のご飯があっという間になくなってしまいました。最後に全員で紅白に分かれてカプラ積み上げ競争をやりました。積み上げる人、カプラを運ぶ人、圧倒されてウロウロする人(笑)。ものすごいパワーのまま今日の一日が終わりました。楽しかったね~。

by とみい

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