園日記

入場門作り〜秋

2017年10月05日

今日は気温がぐっと下がりましたね。
昨日はお月さまが雲で見えなかった〜、
お団子作ってみんなで食べた!いう声が聞こえてきました。季節の移り変わりや行事のひとつひとつを、親子で会話を深めながら楽しむ...そんなことも期間限定だったなあと惜しまれます。お月さまの本や運動会、お芋ほりの本もたくさん置いてありますので、この季節に手にとってみるのもいいですね。

今日は自由遊びの時間なしのスケジュール(笑)朝一番から入場門作りの続きをしました。段ボールを重ねて、オレンジ色のビニールを貼って、秋っぽくしたらいいんじゃないと話になったのが昨日。
朝早く登園したひまわりさんに「どうやって秋の入場門にするが話しあってみて」と投げかけました。しばらくした後、様子を見にいきました。全く進んでいません。「話しあう」ということがなかなか難しいようです。
「どういうのが秋なのかな〜?秋にあるものって何?どうしたいかもういっかい考えてみて」と違う形で聞いてみて、再び話しあいすることを促しました。
またしばらく時間をおいて様子を見にいくと、落ち葉、もみじ、くり、ぶどう、みかん、コスモスを入場門に描きたいとのこと。白い大きな模造紙に描いて、それを入場門に貼ることにしました。
イメージしたものを次々に描いていく子もいれば、考えてしまって手が進まない子もいます。大きな紙に、普段の画用紙には描けないような大きな絵を描く子もあれば、余白いっぱいなのに、ほんの小さなスペースに細かく描く子もありでそれぞれです。
今日は絵を描いて、ハサミで切るところで終わり。続きはまた明日〜になりました。
お集まりのあとは全員で公園にでで運動会ごっこをやりました。今日初めての「いろいろ競争」はくぐったり、跳んだり、けんけんしたりちょっと楽しい競技。ちょうちょ組やチューリップ組の小さい子たちも喜んで参加しました。

by とみぃ

ダンボールの組み立て

やりたくない、つかれた、おなかすいた

 

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