園日記

通常保育、最後の日

2017年03月17日

朝まだ登園している子が半分くらいの時に、ふと誰かが出しておいてあった絵本「トリゴラス」を読むことにしました。そばにいた二、三人でと思ったら、そこにいた全員が集まってきてワクワクの顔。みえない〜が始まり、ではではと私が椅子に座ってみんなは三角座り。
トリゴラスは少し怖くて不思議な絵本。
終わるとてんでバラバラに散っていくのですが、絵本読むとさっと集まってくる。この時期ということと、私との関係性ということを感じて嬉しくなるのでした。
お話し、絵本は楽しいもの、この人は楽しい人、楽しい時間になるに違いない、そんな期待をもってくれている子ども達。
一年の積み重ねを振り返ります。

今日はひまわり組み神木公園へ。最後のとみぃ弁はとても豪華で、大人達も美味しい美味しいといただきました。
今この時が、一瞬が止まればいいのに。そのくらいに愛しく想えるこの居場所に、今日に感謝でいっぱいです。
byしお

大人の言うことを聞く子どもを育てるのではなく

どの世界を選択する?

ドイツの幼稚園を知って考えてみよう
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